本橋 恵美

一般社団法人 Educate Movement Institute 代表理事
株式会社 E.M.I. 代表取締役
徳島大学大学院 医学研究科 医科学専攻 運動機能外科学分野 在籍(学生&外部講師)
スポーツ医学アカデミー主宰

【コンディショニングコーチ】

障害予防と機能改善を目的としたコンディショニングトレーニングをメインにコーチングする。
また運動療法として活用できるヨガ・ピラティス・コンディショニングトレーニングの指導者資格認定コースにて、スポーツ医科学に精通したトレーナーの育成事業を展開している。
整形外科医による「スポーツ医学アカデミー」を主宰。
ほか,学会発表やスポーツ医学の論文執筆,病院・大学とヨガ・ピラティスに関して共同研究中.2023年より徳島大学医学部大学院入学,脊椎外科医の権威,西良浩一教授の元,モーターコントロールエクササイズ研究中.他、地方自治体イベント・企業研修・海外研修など実施

【所属学会・研究会】

日本整形外科スポーツ医学会会員
東京スポーツ整形外科研究会世話人
日本臨床スポーツ医学会会員
スポーツ選手の機能不全改善のリハビリを学ぶ会幹事

【コーチ・アドバイザーほか】

東海大学ラグビー部コンディショニングコーチ
相模原みなみ整形外科アドバイザー
かもめclinic アドバイザー
SARAYAメディカルフィットネストレーナーアカデミー講師
Surf Fit アドバイザリートレーナー
株式会社ライフウェルアドバイザー

【アパレルアンバサダー・アドバイザー】

ヨガマット
Manduka アンバサダー
ウエア
[sn]super.naturalスーパーバイザー

【アスリート指導実績】
こちらをご覧ください

資格

・National Academy of Sports Medicine Performance Enhancement Specialist
・一社)Educate Movement Institute認定Core Power Yoga CPY®︎ヘッドトレーナー
・ISHITA YOGA認定インストラクター
・Workout World JAPAN認定オーセンティックピラティスインストラクター
・Pilates Clinic LONDON認定ピラティスマスタートレーナー
・一社)Educate Movement Institute認定Athlete Pilates AP ™ヘッドドレーナー
・日本フットセラピスト協会認定マスターフットセラピスト
・一社)Educate Movement Institute認定Aroma Foot Therapy AFT ヘッドドレーナー
・パフォーマンスアナリストスポーツデータ分析マスター

著書

■書籍

本橋恵美著『スポーツに効く!体幹トレーニング』(2009年:スキージャーナル社)
本橋恵美著『ゴルフのためのヨガ』(2011年:STUDIO TAC CREATIVE)
本橋恵美著『身体機能が 10 歳若返る大人の体幹トレーニング』(2012年:永岡書店)
本橋恵美著『40代からの体幹ビューティ・メソッド』(2018年:S Bクリエイティブ)
本橋恵美著『Core Power Yoga CPY ®︎メソッド』(2018年:ベースボールマガジン)
本橋恵美著『怪我に負けない身体をつくるAthlete Pilates』(2023年:新星社)

ほか監修

『下半身やせ』(2014年:タウンムック)
『すごい体幹ダイエット』(2017年:笠倉出版社)

【運動指導】
早稲田大学 金岡恒治教授 著
『脊柱管狭窄症どんどんよくなる! 劇的1ポーズ大全』(2022年1月:文響社)
早稲田大学 熊井司教授 著
『外反母趾 痛み・変形自力で克服!1分体操大全』熊井司著(2022年:文響社)
早稲田大学 金岡恒治教授 著
『首・肩・腕 痛み・痺れ自力で克服! 1分ほぐし大全』(2022年12月:文響社)
徳島大学 西良浩一教授 著
『運動をがんばらなくても脊柱管狭窄症がよくなる1分ほぐし大全』(2023年3月:文響社)
東京医科歯科大学 古賀英之教授 著
『運動をがんばらなくても膝痛がよくなる1分ほぐし大全』(2023年10月:文響社発売予定)

総説・教科書

■総説

1) 本橋恵美 ピラティスとヨガの違いと融合.臨床スポーツ医学,文光堂,  33(8): 734-741, 2016

2) 本橋恵美 Joint by Joint Theory―関節別の主な機能から障害の原因を探る―.臨床スポーツ医学 ,文光堂, 33(10): 908-916, 2016

3) 本橋恵美 女性アスリートのコンディショニング.臨床スポーツ医学 ,文光堂, 35(8): 860-863, 2018

4) 本橋恵美 体幹運動療法の基本概念 Joint by Joint Theoryとその実際.臨床スポーツ医学,文光堂, 36(10): 1102-1107, 2019

5) 本橋恵美 40歳からはじめるピラティス.臨床スポーツ医学 ,文光堂, 37(1): 82-87, 2020

6) 本橋恵美 体幹コンディショニングの最前線―モーターコントロール.整形・災害外科,金原出版,63:1551-1560,2020

7) 本橋恵美 ダイアゴナルエクササイズの利点. 臨床スポーツ医学 ,文光堂, 38(3): 272-277,  2021

8) 本橋恵美 椎間板を意識したダイアゴナルCore Power Yoga CPY, 臨床スポーツ医学 ,文光堂, 39(3): 308-313, 2021

9) 本橋恵美 高齢者でもモーターコントロール機能を改善できるか?LOCO CURE, シグマックス Medical,  7(2):51-54, 2021

10) 本橋恵美 筋・筋膜スリングとダイアゴナル, 筋・筋膜スリングとダイアゴナル, 整形外科医のためのスポーツ医学概論, 中山書店,2021

11) 本橋恵美 Mobility first, then stability, 整形外科 SURGICAL TECHNIQUE,19-24,メディカ出版,  2022

12)本橋恵美,中高齢者に対する健康維持のためのピラティス, 臨床スポーツ医学,文光堂,  41(5), 2024

■教科書(分担)

1) 本橋恵美 ウォームアップとウォームダウンとしてのピラティス.運動療法としてのピラティスメソッド,近 良明(監),桑原匠司(編),文光堂,104-114,2017

2) 本橋恵美 Joint by Joint Theoryに基づくMobilizationとStabilization.極めるアスリートの腰痛,西良浩一(編),文光堂,136-150,2018

3) 本橋恵美 低侵襲を支える運動療法の奥義「Core Power Yoga CPY ®︎」 匠が伝える低侵襲脊椎外科の奥義,西良浩一ほか(編)メジカルビュー社,78-87,2019

4) 本橋恵美 ラグビーのコンディショニング,傷害予防.予防に導くスポーツ整形外科,古賀英之ほか(編),文光堂,125-130,2019

5) 本橋恵美 Joint by Joint Theoryに基づくコンディショニング.予防に導くスポーツ整形外科,古賀英之ほか(編),文光堂,443-448,2019

6) 本橋恵美 リハビリテーション・リコンディショニングのポイント 基本概念+モビリティとスタビリティ. スポーツ整形外科学 アスリートを支えるクリニカルスタンダード,松本秀男ほか(編),文光堂,第1版,116-120, 2020

7) 小林尚史,本橋恵美.ヨガのコンセプトを導入した野球肩の運動療法-Core Power Yoga CPY.関節外科, メジカルビュー社,1033―1043, 2021

8)本橋恵美,筋膜スリングとダイアゴナル,体幹のスポーツ外傷・障害,中山書店,2022 

9)小林尚史,本橋恵美,ヨガーCore Power Yoga CPY ®︎,体幹のスポーツ外傷・障害,中山書店,2022 

10)本橋恵美, 理学療法とコンディショニング, 総合スポーツ医学 実践ハンドブック, 中外医学社, 2022

11)本橋恵美,Core Power Yoga CPY ®︎,非特異的腰痛の解体新書,文光堂,2023

ほか

◼️英語論文

1)Journal: World Neurosurgery
Title: Biomechanical effects of thoracic flexibility and stiffness on lumbar spine loading: A finite element analysis study
Corresponding Author: Mr. Masatoshi Morimoto
Co-Authors: Sudharshan Tripathi, MS; Manoj Kodigudla, MS; Emi Motohashi, MS; Zyunzo Fujitani, PhD; Vijay K Goel, PhD; Koichi Sairyo, MD. PhD
Manuscript Number: WNS-23-3044

学会発表

■国内学会発表

1) 本橋恵美 第44回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 シニア女子がはじめる​機能改善のためのピラティス  徳島市 2018年9月6日

2) 本橋恵美 第44回日本整形外科スポーツ医学会学術集会 モーターコントロールの指導の実際​~ Core Power Yoga CPY ®~   徳島市 2018年9月6日

3)本橋恵美 第22回日本低侵襲脊椎外科学会 特別講演 モーターコントロールから紐解く運動療法~YOGAとPILATES ​ 高松市 2019年11月28日

4)本橋恵美 第28回日本腰痛学会 札幌市(オンライン) 特別講演 ピラティス・ヨガによる​体幹モーターコントロール  2020年10月30日

5) 佐藤宏之 本橋恵美 第31回日本臨床スポーツ医学会学術集会 大学ラグビー選手に対する短時間のヨガの即時的効果  宮崎県 2020年11月4日

6) 本橋恵美 第10回日本テニス・スポーツ医学研究会 CONDITIONING FOR TENNIS PLAYER BASED ON THE CONCEPT OF JOINT BY JOINT THEORY​〜テニス選手への体幹モーターコントロール〜  東京都 2021年5月1日

7) 本橋恵美 東京スポーツ整形外科研究会 JOINT BY JOINT THEORY”​FOR CONDITIONING​  東京都 2021年4月17日

8) 本橋恵美 臨床スポーツ医学会学術集会 ランチョンセミナー 運動器障害の一次予防としてのモーターコントロールエクササイズ  札幌市 2022年11月12日

9)  本橋恵美  臨床スポーツ医学会学術集会 シンポジウム 腰部障害と体幹コンディショニング  札幌市 2022年11月12日

10)  大久保雄 本橋恵美 臨床スポーツ医学会学術集会 一般演題 Yogaを利用したランジエクササイズの筋電図学的特徴  札幌市 2022年11月12日

11) 森上太郎 本橋恵美 日本スポーツ理学療法学会学術大会  Front bridge 比較したYogaの筋電図学的特徴  東京都 2022年12月10日

12) 大久保雄 本橋恵美 日本スポーツ理学療法学会学術大会 Yogaを応用したbridge exerciseの筋電図学的特徴  東京都 2022年12月10日

13) 本橋恵美 日本フットケア・足病学会 教育講演 ヨガとピラティスで足を整える 奈良県 2023年2月11日

14) 本橋恵美 東京国際スポーツメディスンフォーラム 関節可動域がアスリートにもたらす功罪 東京都 2023年10月15日

15) 本橋恵美  日本腰痛学会 特別企画 腰痛の運動療法〜Exercise as medicine〜 徳島県 2023年12月1日

今後の予定

16) 本橋恵美 日本脊椎脊髄病学会学術集会 シンポジウム さしい脊椎脊髄病治療の実践:運動療法の重要性 神奈川県 2024年4月18日

17) 本橋恵美 日本ノルデイック・ポール・ウオーク学会学術大会 教育講演 美しい背骨と美しい歩行を維持するための体幹運動療法 東京都 2024年5月18日

18) 本橋恵美 西日本脊椎外科研究会 成績向上のために、知っておくべき運動療法 特別講演 福岡県 2024年5月30日

19) 本橋恵美 日本舞踊医学会 特別講演 舞台パフォーマーに対するモーターコントロール 北海道 2024年6月15日

20) 本橋恵美 日本スポーツ整形外科学会 東京都 2024年9月12日

21) 本橋恵美 日本腰痛学会 千葉県 2024年10月25日

22) 本橋恵美 日本臨床スポーツ医学会 2024年11月15日

23) 本橋恵美 日本運動器疼痛学会  2024年11月30日

■国際学会発表

1) Emi Motohashi,  Joint by Joint Theory”​for conditioning.  JOSSM-KOSSM Combined Meeting, Tokushima, 6th.Sep.2018

2) Emi Motohashi,  The TAIKAN: Professional Support for Athletes Exercise therapy with yoga for low back pain.  7th World Congress of Minimally Invasive Spine Surgery & Techniques WCMISST.  25th.Nov. 2021

共同研究

2020年 聖路加国際病院 整形外科 と 株式会社 E.M.I.の共同研究
「大学ラグビー選手に対する短時間のヨガの即時効果」

2021年 大阪大学大学院 医学系研究科 スポーツ医学教室 と 株式会社 E.M.I.の共同研究
研究内容非公開

2022年 さいたま市立病院リハビリテーション科 と 一般社団法人 Educate Movement Instituteの共同研究
「Front bridge と比較したYogaの筋電図学的特徴」

2022年 埼玉医科大学保健医療学部理学療法学科 と 一般社団法人 Educate Movement Instituteの共同研究
「Yogaを応用したbridge exerciseの筋電図学的特徴」

2023年埼玉医科大学保健医療学部理学療法学科 と 一般社団法人 Educate Movement Instituteの共同研究
「Yogaの経験者と未経験者におけるYoga exercise中の筋間協調性の違い」

メディア

<メディア>
・NHK総合「おはよう日本」「あさイチ」他
・NHK-BS1「ラン×スマ」他
・テレビ朝日「報道ステーション」「やじうま」他
・日本テレビ「嵐にしやがれ」「中井正広のブラックバラエティ」他
・TBS「私の何がイケないの」他
・クロワッサン表紙
・インストラクター・トレーナーのキャリアマガジン「NEXT」表紙