《 厚生労働省の助成金制度 》
弊社の養成コースを受講する際、厚生労働省の人材開発支援助成金制度がご活用いただけます。(条件あり)
人材開発助成金は、事業主等が雇用する労働者に対して、職務に関連した新たな知識及び技能を習得させるための職業訓練等を計画に沿って実施した場合等に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部等を助成する制度です。

リハビリテーションやメディカルフィットネスの新たなプログラムとして、ヨガ・ピラティスを導入する全国のクリニックから養成コースへのお申し込みをいただいています。休診日・定休日などを利用して、クリニックや病院、フィットネスジム等で、またはオンラインで開催することも可能です。
助成金の詳細
『 事業展開等リスキリング支援コース 』
■概要
新規事業の立ち上げなどの事業展開に伴い、事業主が雇用する労働者に対して新たな分野で必要となる知識及び技能を習得させるための訓練を計画に沿って実施した場合等に、訓練経費や訓練期間中の賃金の一部を助成する制度です
■助成率・助成額
養成コース受講代金の最大75%が助成され、事業主の負担は25%!
例)Core Power Yoga CPY ベーシックコースを2名が受講
【正規受講代金】300,000円×2名=600,000円 ➤【助成金適用後】150,000円(75%の450,000円が助成された)
■助成金の申請の流れ
① 適用申請書類の提出
※養成コース開始日から起算して【6ヶ月前〜1か月前まで】に各都道府県労働局に提出
↓
② 養成コース受講
↓
③ 支給申請書類の提出
※養成コース終了日の翌日から起算して【2か月前以内】に各都道府県労働局に提出
※助成金の支給・不支給の決定に係る審査は支給申請時に一括して行われます。計画届を提出したことをもって、助成金が確実に支給されるものではないことにご留意ください。特に初めて助成金を申請する場合などご不明点がある場合は、計画届の提出前に、余裕を持って管轄労働局までご相談ください。
■助成対象となった例
・医療機関(またはジム)経営等で、新規プログラムとしてヨガやピラティスを導入した
※雇用保険加入対象予定であれば入社前の社員も対象
※雇用主は対象外
※雇用主が個人事業主の場合も雇用保険の適用事業所であれば(従業員を雇用している)申請が可能
など
■養成コース&助成金説明会アーカイブ動画
弊社で開催している養成コース&助成金説明会のアーカイブ動画です。
養成コース、助成金の概要や過去の事例などについてご説明しております。
迷われている方はぜひはじめにご視聴ください。
※修正・追記:
・動画内で「個人事業主は対象外」としていましたが、正しくは「雇用主が個人事業主の場合も雇用保険の適用事業所であれば(従業員を雇用している)申請が可能」です。
・動画内で「助成金をご利用できる期間は令和8年まで」とお伝えしましたが、正しくは「令和8年度中(令和9年3月末)までに申請」です。
・養成コース受講時に助成金の申請をされる場合は、以下よりご連絡をお願いいたします。
E.M.I.事務局メールアドレス:info@emi-conditioning.com
・助成金申請を活用したE.M.I.の養成コース受講をご検討中の方で、迷っている方、お悩みの方は打ち合わせ(20分程度)を行いますので、お気軽にお問い合わせください。お問い合わせの方は 公式LINEよりお願い致します。
・本ページの条件には該当しないが、ご自身が本助成金以外に対象となる助成金・補助金はあるか、など助成金制度全体に関するご質問や、具体的な提出書類の種類等については助成金に関する厚生労働省のページをご確認ください。または、自治体の窓口へお問い合わせください。(各自治体の助成金のお問い合わせ先・申請先 )
※助成金の支給・不支給の決定に係る審査は支給申請時に一括して行われます。計画届を提出したことをもって、助成金が確実に支給されるものではないことにご留意ください。特に初めて助成金を申請する場合などご不明点がある場合は、計画届の提出前に、余裕を持って管轄労働局までご相談ください。
参考:厚生労働省HP
