アスリート指導

E.M.I.では、様々なスポーツのアスリートたちをサポートしています。キッズの教育事業から、オリンピックアスリートの実践的トレーニングまで、Core Power Yoga CPY®︎とAthlete Pilates AP ™を導入しています。両メソッドは怪我の予防やコンディショニングを整えることを目的としています。

効果

  • ■練習や試合中の怪我の予防
  • ■早期疲労回復
  • ■可動性向上
  • ■体幹強化
  • ■メンタル強化
  • ■免疫力向上
  • ■パフォーマンス向上
  • ■機能改善(左右差や痛みの軽減など)

その他、アスリート達にウォーミングアップやクールダウンの重要性、リカバリーによって早期疲労回復につながることなどを理論から伝えることにより、習慣化されるようになります。また、専門的になりますが、身体的な効果として、裸足で実施するプログラムであることから、足底の固有受容器が刺激され、姿勢が制御され、体幹を意識しやすくなります。

事例

某大学ラグビー部にCore Power Yoga CPY®︎を導入した後、障害件数が激減したことを示したものです。

部位 2016年度 2017年度 2018年度 2016年度比
上半身
頭部 352 328 161 -191
顔部 349 330 143 -206
頸部 173 122 165 -8
肩関節 207 142 86 -121
肘関節 78 76 24 -54
背部 21 22 14 -7
腰部 102 68 46 -56
胸腹部 120 127 48 -72
上腕 14 20 4 -10
前腕 21 27 6 -15
手関節 106 101 46 -60
手指 178 233 44 -134
小計 1,721 1,596 787 -934
下半身
殿部 30 31 3 -27
骨盤 24 9 8 -16
股関節 39 3 10 -29
太腿部 151 188 84 -67
ハム 71 57 41 -30
膝関節 325 299 152 -173
下腿部 201 192 119 -82
脚関節 356 275 163 -193
足部 194 203 72 -122
小計 1,391 1,257 652 -739
合計 3,112 2,853 1,439 -1,673

(某大学ラグビー部データ)
2016年からCPY導入2019年には2607件障害が減少

ご依頼について

メイン導入プログラム

Core Power Yoga CPY®︎(ヨガ)
Athlete Pilates AP ™(ピラティス)
E.C.A.P.(W-UP・C-DOWN・Recovery)

その他の導入プログラム

関節可動域向上や緊張部位別に適応した、機能改善プログラム
海外遠征で長時間のフライト後に実施する、腰椎骨盤帯周囲をほぐすプログラム
呼吸に重きを置いた、呼吸コントロールプログラム
下腿(膝から下)から足底にかけてほぐすフットマッサージプログラム

トレーニング頻度

理想は週1回の実施で効果が出やすいのですが、予算に応じ隔週や月1回などご検討ください。
合宿の帯同なども行っております。

指導料金

アスリート個人:1セッション1万円〜
チーム:2万円〜
企業研修:10万〜
※交通費や宿泊費は別途
場所や人数により変わりますので、お問い合わせください。

コーチ・トレーナー

本橋恵美
小林尚史(スポーツ整形外科医)

ほか、E.M.I.各プログラム資格保有者

指導実績

ラグビーチーム ラグビー日本代表・ラグビーセブンズ日本代表・近鉄ライナーズ・日野レッドドルフィンズ・日本IBMビッグブルー・東海大学・明治大学・専修大学・関東学院大学・東京大学 他
ラグビー選手 東芝ブレイブルーパス廣瀬俊朗ほか・ヤマハ発動機ジュピロ五郎丸歩ほか・NECグリーンロケッツ箕内拓郎ほか・日野レッドドルフィンズ堀江恭佑ほか・サントリーサンゴリアス石原慎太郎ほか
プロ野球チーム 横浜ベイスターズ
プロ野球選手 読売ジャイアンツ杉内俊哉・福岡ソフトバンク内川聖一・阪神タイガース下柳 剛・矢野輝弘、横浜ベイスターズ石井琢朗・梶谷隆幸・高森勇気、広島カープ小窪哲也 他
ゴルフ 木戸愛
陸上 澤野大地
トライアスロン 山本良介
アルピニスト 野口健
柔道 松本薫
ハンドボール 宮﨑大輔
フリーダイビング 篠宮隆三
女子ソフトボール 豊田自動織機
男子バスケットボール 東京アパッチ
男子ラクロス部 京都大学
女子ラクロス部 早稲田大学
総合格闘技 才賀紀左衛門
競輪 岡部芳幸
その他 ジュニアチアリーディング、空手、 ほか

 

企業研修


従業員の健康維持・増進に取り組みたい、健康経営の課題を解決したいとお考えの企業様へ、プログラムをご提案しております。
社員の健康増進により将来の企業成長を促進させるという、いわば投資であるのが健康経営です。健康経営で得られる効果としては、労働生産性の向上、社員の健康意識向上による医療費負担額の低減、企業価値やブランドイメージの向上といったものが挙げられます。

メイン導入プログラム


健康講座
ストレッチ
簡単ヨガ
肩こり・腰痛改善プログラム ほか

企業研修プログラム導入例

三菱UFJ銀行
社員研修時に健康講座を実施。
健康講座「できるビジネスマンの健康管理」
体験型講座「毎日できるストレッチ」等